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サヌイ織物

サヌイ織物とは

博多織は800年余りの歴史のある伝統工芸品です。
代表的な柄である献上柄は伝統的な文様であり、独鈷華皿は魔除け、2種類の縞柄は、太い線が親、細い線が子供を表しています。
両子持縞は別名が孝行縞、子供が親を包み込み守る、中子持縞は別名が親子縞、親が子を包み込み守ることを表しています。
和のテイストの商品はどこかで日常的な生活の中で溶け込み難いことがありますが、何かしら一品が手元にあることで風情を感じます。
それは侘び寂びの心を感じれる瞬間がどこかにあります。

歴史には美しさがある。
古いものから美しさをちょっとだけでも感じ、経年変化の美しさを知ることに繋がる。。

サヌイ織物の思い

「革新なくして、伝統なし」 「博多織」の歴史は実に770年以上。 それぞれの時代に腕利きの職人たちが技術を磨き、人々に求められる最高の織物を創り続けています。 その積み重ねにより今日まで育まれてきた伝統的工芸品です。 伝統的工芸品とはいえ「博多織」は過去の摸倣品ではありません。

伝統とは、先人に対する感謝の気持ちであり、博多織を愛していただける皆様への感謝の気持ちを受け継ぐこと。 今の時代でも、革新への意欲を胸にチャレンジを続け、時代が求める最高の織物を提供し続けられたなら、きっと博多織の可能性はまだまだ広がる。 新しくてお洒落、粋でカッコイイ。 いつの時代でも常に必要とされた“勝負”できる生地。 多くのお客様からそう思われ、求められてきたから博多織は生き抜いてこられた。 今の時代でも、革新への意欲を胸にチャレンジを続け、時代が求める最高の織物を提供し続けられたなら、きっと博多織の可能性はまだまだ広がる。 そして、博多織の真の伝統は次代へ受け継がれていく。

革新なくして、伝統なし。 この想いが博多織に明るい未来をもたらすのだと、私たちサヌイ織物は確信しています。

博多織の特徴

博多織は先染めの糸を使い、細い経糸(たていと)を多く用い、太い緯糸(よこいと)を筬で強く打ち込み、主に経糸を浮かせて柄を織り出すのが特徴。 生地に厚みや張りがあり、締めたら緩まないということで、古くは重い刀を腰に差す武士の帯として重用され、今でもその特性が活かされています。 現在では、伝統的な帯の生産だけでなく、ギフト製品やネクタイ、緞帳などの製品もその特徴を活かし、多く製造されています。 また、現在、博多織はほとんどの製品が機械織で製造され、博多織製品には博多織工業組合が発行する証紙が貼付されています。

献上柄
献上柄は、仏具の「独鈷」と「華皿」との結合と中間に縞を配した紋様です。 博多織の始祖満田弥三右衛門が考案したと言われ、現在でも博多織製品に多く織り出され、また「博多」の象徴の柄として、 福岡市地下鉄の博多駅のシンボルマークなど、福岡市内のあちこちで目にすることができます。 慶長5年(1600年)黒田長政が筑前を領有するようになってからは、幕府への献上品として博多織を献上するようになりました。

企業情報

株式会社サヌイ織物
〒761-0704
福岡県福岡市西区小戸3丁目51番22号
TEL:092-883-7077
FAX:092-883-7107

事業内容
博多織製造販売
博多織工芸館運営