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日田下駄本野はきもの工業

下駄の三大産地である日田
人間の身体と環境に配慮した下駄作り

本野はきもの工業とは

昭和23年創業。現在、2代目と3代目が伝統を繋ぐ。
父と息子が刺激し合いながら母と嫁の4人でお客様に『履きやすい』と言って頂ける下駄を製作。
日本の下駄の三大産地である日田で伝統を受け継ぎ現代に。
未来へと繋ぐバトンは人間の身体と環境に配慮した色褪せない技術と知恵。
現代のライフスタイルにも映える下駄作りを目指し実現する。
履きやすさとデザインで満たされる下駄。
古き良きモノは身体にも環境にも優しい。
受け継がれる知恵と技術は信用を裏切らない。

下駄の三大産地『日田下駄』

下駄の木目や鼻緒の柄は選べることが出来ない1点モノです。
※木目や柄で個性を出せる下駄は貴方だけのモノとして末永く履ける逸品です。

本野のこだわり

自社工房での一本化生産を実現。
分業が大半である現代の下駄作りにおいて、本野はきもの工業では生産から販売までを全て自社工房での一本化が可能。
削り出し、型を取り、塗装し、納品するまで、すべての工程に職人自身が携わることができる。
様々な作家様をはじめ、BEAMS様、SNOW PEAK様、LEXUS様等多彩なショップ・ブランドとのコラボレーションも数多く実施。
技術力と対応力を存分に活かし、時代の先端を行く方々と製品開発を行うことで、現代のライフスタイルに自然と溶け込むような提案を発信し続けます。

日田下駄とは

下駄の三大産地の一つ日田の地で、天保(1830〜1844年)より受け継がれる伝統。

日田の土地では近隣に豊富な森林資源があり特に杉材を材料に製作される。
杉材を焼き、木目を生かした神代焼仕上げが特徴である。

【下駄の豆知識】

【伝統ある下駄の履き方】
下駄は、踵(かかと)を2〜3cmほど出して履くのが下駄の正しい履き方とされています(出さなくてはいけないという事ではありません。出ていても問題ないという認識です。)。
その際、「前ツボ(前緒とも言い、鼻緒の先端、イラストの赤い部分です)」と親指・人差し指の付け根にゆとりを持たせ、ギューッと入れすぎないようにしましょう。
そのバランスで、腿(もも)から軽く上げるように歩くと、カランコロンと良い音で下駄が鳴ります。

【履き始めは、多少窮屈に感じます。】
最初は鼻緒も硬いので、足を入れてみてすぐに「キツイ」と思ってしまうと思いますが 止めてしまわずに是非試してみて下さい。
痛くない程度で、鼻緒が足の甲を締め付ける感じが丁度いいキツさです。
前がキツく感じる際は、初めは浅めに足を入れて頂くと、履いているうちに多少緩んできます。
※最初から鼻緒が緩いと鼻緒と足の甲に隙間が生じ、鼻緒ズレになります。

【新しい下駄は、「慣らし」をしましょう。】
個人差はありますが、初めて履かれる方は、鼻緒の部分等でどうしても擦れてしまう場合がございます。
下駄を履けば履くほど足に馴染んできますので、新しく下駄をおろす際は、2〜3日近場を歩いて慣らしてもらう事をおすすめします。履けば履くほど『自分の下駄』になっていきますよ。

【下駄に「左右」はありません。】
前ツボが下駄の中央についているので、基本的に左右はありません。前ツボが中心にあることで左右のバランスがとれ、接地の際の角度も浅くなり、歩き易いです。
時々左右を入れ替えて履くと足癖による裏ゴムの減り方が均等になり片減りしづらくなります。
※一部商品には左右の足それぞれに鼻緒を調整したものや、台の形状に左右があるものもございます。

【天然素材ならではの、デザインと優しさ。】
MOTONOの下駄は、日田杉を使用しております。
自然商品のため、木目や色は一点一点違います。
そのため商品写真と木目等が異なることがございますので、ご了承くださいませ。
軽くてクッション性のある日田杉は優しく足に馴染み、木目とともにあなただけの唯一の逸品に育っていきます。
※一部商品には左右の足それぞれに鼻緒を調整したものや、台の形状に左右があるものもございます。

企業情報

本野はきもの工業
〒877-0036
大分県日田市三芳小渕町1080-3
TEL 0973-22-4460
事業内容
下駄の製造・販売