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カネハ窯

カネハ窯とは

地元である福岡の誇れる逸品。
「カネハ窯」がある福岡県東峰村は、
四方を山に囲まれた、人口2000人ほどの小さな村。
四季折々に自然の恵みを肌で感じるこの自然豊かな場所で、
伝統の技を現代のライフスタイルにあわせたモダンな器をひとつひとつ心をこめて制作。

自然と一緒にものをつくり、みんなの暮らしを豊かにする。
地元の文化や環境に感謝し、自然に逆らわずものづくりを行う。
自然に感謝しつつ、皆さんに癒しを届けたい。
小石原焼の窯元・カネハ窯。
福岡県英彦山方面の一番奥のポツンと一軒家で、
土の恵みに感謝しつつ、農業 と 陶芸を営む『半農半陶生活』。





小石原焼とは

小石原焼は、福岡県直方市の鷹取山で作られる“高取焼”が起源とされています。
高取焼は、筑前福岡藩主・黒田長政が朝鮮から連れてきた陶工・八山によって、
鷹取山に釜が開かれたことが起源とされています。
寛文9年(1669年)に八山の孫の八之丞が、中野(小石原皿山)に陶土をみつけ
この地に窯を開きました。
小石原焼とは、鉄分の多い赤土で作った器に白い土(化粧土)をかけ
道具や指を使って装飾を施した陶器。
生産地である福岡県朝倉郡東峰村の小石原地区は、標高1000m級の山々に囲まれた
盆地にある自然豊かな地域で原料の赤土と、窯の燃料となる木々に恵まれていたことから、
小石原焼が発展していったといわれています。
昭和50年(1975年)には、経済産業大臣によって国の伝統的工芸品※にも指定されました。

『とびがんな』とは

飛び鉋 小石原焼の最も特徴的なデザインの模様で幾何学的な点線のように連続して入れる。 ロクロを回しながら陶器の表面に湾曲した鉋を当て、飛び飛びの模様を入れる方法。 仕上がった模様は陶器の凹凸となり作品をよりシャープに見せ独特な風合いを感じさせる。

窯元

カネハ窯
〒838-1601
福岡県朝倉郡東峰村小石原113