『あおもり藍エキス』を配合した石鹸のあおもり藍石けん あおもり藍エキスでコーティングした医療用マスクのあおもり藍抗菌マスク

あおもり藍あおもり藍産業協同組合

農薬不使用、藍エキスの消臭・抗菌・抗ウィルス効果
伝統の藍に科学の革新を取り入れ、「青」を冠する青森で地域創生。

あおもり藍とは

青森といえば「りんご」が有名ですが、明治三十年代頃までは【藍】の栽培が盛んでした。
青森の藍染めの始まりは、海路・北前船で徳島の藍が入るようになった頃と言われています。
※徳島県は日本一の藍の産地
江戸時代には百軒程の藍染め工場があり、県内には「紺屋町」など【藍】が付く町の名前が残っています。
藍染めされた布は野良着として親しまれました。
野良着は津軽の冬の寒さを防ぐ為、農村の女性達が幾何学模様の「こぎん刺し」を刺繍するようになり,今でも伝統文化として受け継がれています。
あおもり藍の復活のきっかけは、美しい藍の花。ピンク色の美しい花畑に魅了され「休耕田を活用して藍を植えれば景観も美しく、藍を活用したビジネスを興せるのでは」。
既存の藍染めの既成概念にとらわれず、柄物の布製品から革製品・木製品の藍染めなど、誰もやっていないことを挑戦した結果、独自技術の開発に成功。

あおもり藍 石けん

青森の特定地域で、農薬不使用栽培による天然藍から抽出した『あおもり藍エキス』を配合した石鹸です。
このあおもり藍エキスによる、体臭等の消臭、抗菌作用はもちろんのこと、藍特有の抗炎症作用による吹き出物や腫れ、ニキビ等、肌のトラブル解消に有効な石鹸となっております。
また、天然由来成分として、保湿効果にも期待できる商品となっております。

あおもり藍 抗菌マスク

あおもり藍エキスでコーティングした医療用マスク。
米国標準規格最高レベル【レベル3】に適合した(ASTM-F2100)サージカル仕様のマスクです。
99%カット+天然抗菌(米国ネルソン研究所測定)


あおもり藍の特徴

日本では「藍染」としてタデアイの葉を乾燥させた後に熟成・発酵させる伝統的な「すくも」を用いる技法が一般的。
何百年の歴史をもつこの既存の「すくも」の技法にとらわれず、なにか他に方法がないか日々試行錯誤を続け、独自の技術の開発に成功。
乾燥した藍葉をパウダー化し、独自の手法で8 色に染め分けを可能となる。
これまでの一般的な藍染めは、職人の「技術と勘」頼りの染色工程であり、「職人の育成問題」、「大量生産ができない」など、課題となっていました。
染色工程をデータ管理することで標準化、藍白( 薄水色) から濃藍( 濃紺色)まで8 色に染め分けを可能にすると共に、染め上がり品質の均等化、再現性を向上させました。
そして製品完成の所要期間は従来の工程の20分の1。時間の短縮にも成功。
これまで藍染めは色落ちすることが当たり前と言われていました。「あおもり藍」は、色落ちの問題解決にも挑戦し、色落ちしないよう日々、研究を重ねている。
「雨に濡れてシャツに色移りしてしまった」「白系の椅子やシートに色が付いてしまった」ということが少ないのも、「あおもり藍」の特徴です。
あおもり藍は安心安全の農薬不使用栽培。「安心安全なものづくり」を掲げ、こだわりの農薬不使用栽培を続けてきました。
そのまま食べられる藍、そして直接肌に触れる藍染の衣料はずっと優しい着心地で天然素材を用いる”あおもり藍”のこだわりです。



あおもり藍の効能

主な藍の効能
・消臭効果
汗や嫌な匂いを消す効果。
藍染めは洗濯しても効果が持続します。

・抗菌効果
藍から抽出した成分でO157・サルモネラ・MRSAの菌数が低減。
※日本食品分析センター調べ

・皮膚病への効果
アトピー性皮膚炎の抗菌効果、あせもや乾燥肌など皮膚病や水虫などにも効果があります。

・防虫効果
害虫を寄せ付けず、衣類の保管に藍の風呂敷が使われていました。

・コレステロール低減効果
藍葉の色素や苦味成分であるフラボノイドにコレステロールを減らす効果があります。

・ポリフェノールが豊富
活性酸素を除去する働きに優れたポリフェノールがケールや若葉の4倍です。

・抗酸化作用
ブルーベリーやほうれん草の5倍以上の抗酸化力でアンチエイジングが期待されます。

・抗ウィルス
インフルエンザ(A型・B型)増殖阻害効果
新型コロナウィルス感染予防効果
※特許出願中